二つの環境の中で、私たちにできること、私たちがしなければならないこと。

私たち一人ひとりは、自然、社会、地域と共存しなければなりません。
危機に瀕する自然環境、この自然環境と向かい合う社会環境、今日、私たちはこの二つの環境の中に位置します。
とりわけ弊社は、廃棄物処理、リサイクル事業を営み、環境と深くかかわっています。
ホームケルンは、二つの環境の中の位置づけを確認し、その位置における責任の重さを自覚し、疲弊しつつあるこの自然環境を蘇生させるために、社会・地域とともに努力してまいります。
同時にまた、安全と衛生は弊社の業務の大前提であることを深く認識し、安全で衛生的な職場の文化を創造し定着させていくことを目指してまいります。
自然に負荷をかけない、社会地域に負担をかけない、そして子供たちの将来に負の遺産を残さないため、ホームケルンは、小さな力を集めて歩んでいきます。

危機に瀕する自然環境 自然を改善する社会環境 リサイクルの促進 地域との調和と融和 ホームケルン

  1. 地域住民との調和と融和のとれた企業活動に配慮し、省エネルギー化、省資源化に向けて適切な環境管理を行うとともに、可能な限りリサイクルの促進を行います。
  2. 物品、サービスの選択に際しては、環境負荷を低減した商品、サービスを優先的に購入します。
  3. 車両事故がもたらす、環境への大きな影響を認識し、従業員教育を徹底し、事故の発生の抑制につとめます。
  4. 環境法規制 及び 当社が同意するその他の要求事項を順守し、目的・目標を定め、定期的に見直し、環境管理システムの継続的な改善 及び汚染の予防を行います。
  5. 全従業員及び協力会社の社員に環境方針を周知徹底し、適切な教育訓練を行います。
  6. 本環境方針は、要求があれば社外へも公表します。

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  1. 全員参加により労働災害防止に努めます。
  2. 負傷及び疾病予防のため、リスクアセスメントを継続実施し、労働安全衛生マネジメントと労働安全衛生パフォーマンスを改善することにより、リスクを低減させるように努めます。
  3. 労働安全衛生上の危険源、リスクに関する法的要求事項及び当社が同意するその他の要求事項を順守します。
  4. 目的・目標を設定し、労働安全衛生マネジメントシステムを確立し、実行し、維持するとともに定期的な内部監査、マネジメント・レビューを通じ、継続的改善とリスクの低減に努めます。
  5. 従業員及び当社の管理下で働くすべての人に、労働安全衛生に対する意識を向上させるため、労働安全衛生方針及びその他の必要事項を教育します。また、方針は利害関係者及び一般の人にも公開します。
  6. 事業活動・社会情勢の変化を考慮し、労働安全衛生方針の見直しを定期的に行います。
    • 平成24年1月1日
    • ホームケルン株式会社
    • 代表取締役 国本 武命

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